暑い季節お茶はこの淹れ方で乗りきりましょう。
冷茶の淹れ方も4種類あります。暑い季節はこれで乗り越えましょう。
お茶の淹れ方を工夫すると冷たくして召し上がれます。
冷茶は睡眠の質を上げたり免疫力も上げてくれます。
■氷出し
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急須に茶葉を多めに入れます。
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おいしい水でできた氷を適量入れます。
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急須の蓋をして氷が溶け出すのを待ちます。
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急須をお茶の旨味が全体に広がるよう、円を描くように回してください。
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グラスに数回に分けて注ぎ入れます。
※数回に分ける事は、お茶屋の基本です。均等に出せます
※透明のグラスを使うとお茶の色も見えて涼しく感じます
■冷水出し
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急須に茶葉を多めに入れます。
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予め冷やしておいた、ミネラルウォーター等のおいしい水を注ぎます。
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急須の蓋をして約5分待ちます。
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急須をお茶の旨味が全体に広がるよう、円を描くように回してください。
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氷を入れたグラスに数回に分けて注ぎ入れます。
※透明のグラスを使うとお茶の色も見えて涼しく感じます
■水出し
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水出しポットに茶葉15グラム程(大さじ3杯)を入れます。ティーバッグを使うと便利です。
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1リットルの水(ミネラルウォーター等)を入れます。濃さはお好みで水量を調節してください。
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冷蔵庫で3~6時間冷やします。お飲みになる前にお茶の旨味が全体に広がるよう、ポットを円を描くように回してください
■オン・ザ・ロック
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耐熱性のグラスなどにおいしい水でできた氷を9分目程まで入れておきます
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通常の玉緑茶の淹れ方を行い、急須のフタをして約30秒待ちます。
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グラスにお茶を注ぎ、一気に急冷させます。
※透明のグラスを使うとお茶の色も見えて涼しく感じます
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